第5回 府民講座『枕草子』「香炉峰の雪」と紫式部 ※終了いたしました

「才女は災い」と言われる世で ※終了いたしました

平安時代中期に活躍した、清少納言と紫式部。
清少納言は、のびのびとした能力を誇示した一方、紫式部は漢文素養をひた隠しにしたそうです。
これは、清少納言が仕えた定子一家の災禍を経て、世間の考えが一変し、「才女は災禍を呼ぶ」と言われるようになったためだと 言われています。
そのような時代に、才女としていかに生きたのか?紫式部の最終的にたどり着いた方法とは?

日時:2017年3月25日(土)開演:14:00(開場13:30)

場所:大阪府立中央図書館 ライティホール (大阪府東大阪市荒本北1-2-1)

定員:380名(申込先着順)

受講料:500円

※手話通訳を配置しています。
※障害者手帳をお持ちの方、介助者1名は手帳を提示いただくと、受講料は不要です。

講師:山本淳子先生
・平安文学研究者・京都学園大学 人文学部教授
・石川県金沢市生まれ。京都大学文学部卒業。
『源氏物語』『枕草子』などを生んだ一条朝の時代像を、文学と歴史の両方の視点から研究している。
・様々な歴史資料や文学作品を研究されてきた先生から語られる物語の解釈は、登場人物の関係性など、より立体的に感じさせてくれ、『源氏物語』や『枕草子』の新たな一面を知ることが出来る。
・著書多数。2016年『紫式部日記と王朝貴族社会』を刊行。

申し込み方法:来館、FAX、インターネット、往復はがきのいずれかで、お申し込みください。

●来館
1階総合受付へお越しください。

●FAX  
「第5回府民講座」「名前・ふりがな」「電話番号」「受信のできるFAX番号」をご記入の上、事業担当宛(FAX 06-6745-0262)に、お送りください。

●インターネット
「申込フォーム」 をクリックしてください。申込フォーム

●往復はがき
往信はがきに「名前・ふりがな」「第5回府民講座」。
返信はがきに、ご自身の「名前」「住所」をご記入の上、お送りください。

※配慮の必要な方(車椅子でご来場・磁気ループの利用等)は、お申し込みの際に、 その旨をお書き
ください。

お問合せ:大阪府立中央図書館指定管理者 事業担当
〒577-0011東大阪市荒本北1-2-1
TEL 06-6745-0170(代表)FAX 06-6745-0262

 

 

2017-02-25 | Posted in 観光情報No Comments » 

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