河内街道を歩く②「俊徳街道・十三街道」販売!

まいど!東大阪にて店頭販売しております。
河内の街道を歩く 第2弾  著者・写真:杉山三記雄  発行:株式会社 読書館
「俊徳街道・十三街道」幽玄の中世の道をゆく

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お日ぃさんは 生駒山から昇り 四天王寺西方に沈む

俊徳街道は、俊徳道ともいわれてきた。古くより、俊徳丸が生まれた、八尾の高安の里から舞楽を習いに四天王寺に通った街道と伝わる。一方、玉造から発する十三街道は、東へ現在の東大阪市菱屋西で俊徳街道と合流し、八尾を経由、十三峠を越えて平群・龍田に通じている。平安初期の歌人 在原業平は、大和の龍田を通り、この峠を越え八尾高安の茶屋にいた恋人 梅野の元へと八百夜も通いつめたといわれることから、この道はまた業平道とも呼ばれた。

定価:本体価格¥1,300+税

著者:杉山三記雄 昭和18年(1943) 関西大学法学部卒業 東大阪市退職 河内の郷土文化サークルセンター相談役
著作:『東高野街道生駒山西麓編』
共著:『暗越奈良街道』

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河内街道を歩く②「俊徳街道・十三街道」

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2014年11月11日 | Posted in 商品紹介, | | No Comments » 

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